裁判所
(地裁・家裁)
事務所  〒951-8126
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電 話025(222)5533
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新潟相談所 新潟県弁護士会館
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新潟古町相談所 大和新潟店8階 友の会B教室
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村上相談所 村上市役所5階 会議室
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佐渡相談所 佐渡島開発総合センター(佐渡市両津湊198)
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三条相談所 三条市体育文化センター3階
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長岡相談所
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電話予約 0258(35)8373
上越相談所 上越市市民プラザ
電話予約 025(222)5533

(2009年11月更新)
新潟県の気候風土など
人口   約240万人(全国第14位)
面積 約12600平方キロメートル(全国第5位)
気候 春夏秋冬それぞれに魅力がいっぱい。新潟といえば雪のイメージが強いが,雪解けの春,夏の海,山,秋の味覚もたくさん。米や日本酒だけなく,新潟の気候風土に育まれた食は絶品です。
県民性 一般に粘り強いと言われています。弁護士も人柄温厚な人が多いのではないでしょうか。

交通機関
自動車   面積が広いので移動手段として自動車の利用率が高い。高速道路やバイパスが整備されており,渋滞もほとんどない。
新幹線 上越新幹線が運行している。新潟・東京間で約2時間。東京出張は日帰りできる。
飛行機 新潟市内に新潟空港がある。新潟駅から自動車で20分程度。
国内線 新潟⇔札幌,新潟⇔大阪,新潟⇔名古屋,新潟⇔福岡,新潟⇔沖縄
国際線 新潟⇔ソウル,新潟⇔上海,新潟⇔ハルピン,新潟⇔グアム,新潟⇔ハバロフスク ほか

新潟県弁護士会の概要
(1) 当会の弁護士の数と配置(平成21年4月1日現在)
会員数   個人会員 184  法人会員5
男女別 男性 169  女性 15
地域別 新発田地区       4
新潟地区      134
三条地区        9
長岡地区       25
上越地区        9
佐渡地区        3

公設事務所等
 新発田ひまわり基金法律事務所
 上越ひまわり基金法律事務所
 法テラス佐渡地域事務所
 佐渡ひまわり基金法律事務所

新潟県の弁護士会の活動特色
(1) 人権,業務,刑弁,法律相談センター,消費者,子どもの権利,憲法問題等の各委員会活動が様々な企画をし,積極的な活動を行っている。
(2) ほぼ毎月1回の弁護士会主催の業務研修,有志による裁判所との民事実務研究会,倒産法研究会,企業法務研究会など,熱心に研究・研鑽に励んでいる。また,ベテラン弁護士も若手に負けないよう研鑽の努力をしつつ,若い所属弁護士に対し,事務所事件だけでなく個人事件や他事務所弁護士との共同受任事件を通じて成長するよう配慮している。
(3) 公益活動に積極的に取り組む
@ 積極的な法律相談活動〜県内各地に法律相談センターを設置。会主催の法律相談だけでなく,当番制の民事相談担当制度。市町村等からの要請による相談弁護士の派遣。また,県民の生活と雇用を守ろうということで,多重債務相談電話ガイド,弁護士による無料電話ガイドなどの無料電話相談の常設,労働問題無料相談制度などを実施している。
A 早期・妥当な解決をめざす「交通事故示談あっせん制度」「一般事件示談あっせん制度」の活用
B 社会的に大切な人権問題につき取り組めるよう弁護士会独自の費用援助
社会的弱者の権利擁護のため「ひまわり基金」からの援助
観護措置(少年鑑別所収容)に付された少年事件の全件に付添人を付することを目指す「少年付添活動に対する援助」
費用面で弁護士を依頼しづらい少額訴訟事件に対する「少額訴訟事件援助制度」
C 行政分野や社会に対する積極的に関与
弁護士会推薦で審議会等の委員の推薦,講演会・研究会への講師派遣
地道な人権活動を続け地域社会に貢献してきた新潟県内の団体や個人に対する「新潟県弁護士会人権賞」の授与
D 弁護士会の中での自由闊達な雰囲気
活発な委員会活動
総会などにおけるベテラン・若手を問わない自由闊達な議論

●日弁連司法修習生のページを見る●
 新潟の弁護士の扱う事件内容は,家事事件から一般民事,刑事事件の全てにわたっています。そのような日常的業務に加えて,新潟では,かつて新潟水俣病訴訟,加治川水害訴訟,薬害スモン訴訟,田中元首相関連訴訟,原発設置許可取消訴訟など全国的に著名な重大事件について弁護団が結成されました。この伝統は現在まで受け継がれています。また,弁護士の公益的活動に対する社会からの期待は大きく,弁護士会の活動もそれだけ増えています。
 弁護団や委員会活動などを通じて,きっと弁護士としての技量を高めることができることでしょう。弁護団や委員会活動に積極的に参加されることを期待します。