従前「わたしと司法」と題しインタビュー記事を掲載しておりましたが、このたび司法の枠にとらわれず、様々な分野で活躍される方の人となり、お考え等を伺うために、会報広報委員会が色々な場所へ出向くという新企画「関弁連がゆく」を始めることとなりました。
元フィギュアスケート選手、フィギュアスケート振付師、映画プロデューサー
村主 章枝さん
今回の「関弁連がゆく」は、元フィギュアスケート選手の村主章枝さんです。16歳での全日本選手権優勝を皮切りに、日本人初となるISUグランプリファイナル優勝、四大陸フィギュアスケート選手権3度の優勝、世界選手権3度のメダル獲得など輝かしい戦績を残された日本を代表するフィギュアスケーターのお一人です。五輪でもソルトレイクシティ五輪5位、トリノ五輪4位に入賞され、「氷上のアクトレス」と称された抜群の表現力でファンを魅了されました。現在はアメリカでフィギュアスケート振付師として若手選手の育成にご尽力されている他、新天地の映画の世界に飛び込まれて映画プロデューサーとしてもご活躍されています。今回はシーズン中のお忙しい中、アメリカ・テキサス州からのリモートインタビューに応じていただきました。