関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

「関弁連がゆく」(「わたしと司法」改め)

従前「わたしと司法」と題しインタビュー記事を掲載しておりましたが、このたび司法の枠にとらわれず、様々な分野で活躍される方の人となり、お考え等を伺うために、会報広報委員会が色々な場所へ出向くという新企画「関弁連がゆく」を始めることとなりました。

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小説家・法科大学院生
浅野 皓生さん

今回の「関弁連がゆく」は、東京大学法科大学院3年生で小説家の浅野皓生さんです。浅野さんは2001年生まれで、2022年の大学3年時に学内コンテスト「東大生ミステリ小説コンテスト」に応募した短編小説「殺人犯」が見事大賞を受賞(同作品は後に「テミスの逡巡」と改題して東大卒作家によるアンソロジー『東大に名探偵はいない』(2023、KADOKAWA)に収録)、大学5年時の2024年に『責』で第44回横溝正史ミステリ&ホラー大賞優秀賞受賞(『責任』と改題の上、刊行(2024、KADOKAWA))と、若くして将来が嘱望される現役学生作家です。しかも、浅野さんは昨年度の司法試験に合格しており、来春卒業後に司法修習を受ける予定とのことです。

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