関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

人権擁護委員会人権擁護委員会

当委員会は、理事長の諮問に応じて答申を行い、自ら必要と認める事項を調査研究する機関として、管内における人権擁護活動を担っています。人権侵害の予防・排除や被害者救済に関する調査研究、情報収集と発表を行うとともに、管内各弁護士会や日弁連人権擁護委員会と連携し、共同研究や救済措置の推進に努めています。近年は、精神障害者の人権問題や刑事収容施設における医療問題を中心に、書籍の出版、刑務所視察、勉強会を重ねてきました。さらに、刑事加害者家族の支援や「障害者の人権110番」(管内各弁護士会が実施する障害者の方を対象とした法律相談会)の実施支援にも取り組んでいます。毎年当委員会担当で開催する管内弁護士会人権擁護委員会委員長会議では、各会の活動報告や意見交換を通じ、実務上の課題共有と改善策検討を進めています。

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