
当委員会では環境問題に関心を持つ弁護士が集まり、月1回の定例委員会を中心に調査・研究活動を行っています。これまでダムや原子力発電所、再生可能エネルギーなどの問題に加え、住宅の断熱性能に関する問題など必ずしも典型的な環境問題とは言えない問題についても調査・研究を行い、シンポジウムの開催などの社会への働き掛けを行ってきました。また、委員の有志が集まって関弁連管内のある法律事務所の屋根置き太陽光発電に出資するなど、実践的な取り組みも行っています。近年は持続可能な林業・森林政策の在り方をテーマとして、専門家を招いた勉強会や現地視察などを行っています。