関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

民事介入暴力対策委員会民事介入暴力対策委員会

当委員会は、「関弁連民暴委員会」と呼ばれ、暴力団などによる不当な介入要求から、市民や企業を守るために設置されている委員会です。関東の10県の弁護士会および東京都の3つの弁護士会の合計13の弁護士会の民暴委員会から選出されている委員のほか、理事長が必要と認め指名した委員も存在します。
各弁護士会の民暴委員会は、暴力団などから被害を受けた市民や企業の依頼を受け、被害予防、回復を主に民事的立場から活動していますが、当委員会では、管内各弁護士会の民暴委員会が行う民事介入暴力事案の被害者救済と防止に関する諸活動を支援し、民暴委員としての技術を高める研鑽のための研修会の開催、暴力団などについての各弁護士会との間や各都県の警察・暴力追放運動推進センターとの情報交換などの活動も行っています。
また、上記のような主たる活動だけでなく、委員間の親睦を重視しており、弁護士会が異なる委員と交流することで、各弁護士会での活動の向上を図っていることも大きな特色となっています。

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